« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月28日 (土)

3度目の志野~51時間焼成

4月10、11,12日と3度目の志野を焼きました。焼成時間51時間┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

本当に久しぶりの貫徹でしたが、やった甲斐がありました。依頼主Sさんの満足そうな

顔・・・(* ̄ー ̄*)

 「志野」は、陶芸をやる人ならお分かりでしょうが・・・日本人にとって特別な焼き物、上級編

なのです。

    鼠志野茶碗(S氏作)              志野水指(S氏作)

Sinojyawan_3

Mizusasi_2

 

 

  

  

 

2012年4月23日 (月)

Aさんのランプシェード

以前、制作過程を紹介しました、Aさんのランプシェードが完成しました。

つい最近、リフォームした家に飾るのだそうです。

30センチを超える作品なので、無事焼き上がるか心配でしたが・・・(゚ー゚;

釉薬は「そば釉」、結晶がそばの実に似ているのだそうです。

A

2012年4月21日 (土)

豪快なMさん

Mさんは、大きい作品を豪快に作るのが好きです。w(゚o゚)w

作陶が終わって「アー楽しかった、来て良かった。」と言って帰って行きます。

写真の作品は、30センチほどあります。ひも造りで成形して線彫りで模様を入れました。

釉薬は青銅マットなのですが、還元焼成したので口のところが赤くなっています。

それがまた「面白い!」そうです。

Miwa

2012年4月19日 (木)

粉引き(御本手)一輪挿し

粉引きとは、赤土で作った生地に白い化粧土を塗って透明釉を掛け、焼成をしたものです。

焼き方によって、ほんのりピンクの斑点のようなものが出ます。それを御本手と言います。

写真の作品は、たたらで無造作に作った形と詫びた白とピンクが良い味を出しています。

Dscn4123_2

2012年4月10日 (火)

織部

織部には何種類かあります。有名なのは「青織部」、他には「黒織部」「鳴海織部」等。

写真の作品は、赤土を使用しているので、「赤織部」です。

織部の緑色の微妙な変化が写真から伝わってこないのが少々残念ですが、゚゚(´O`)°゚

葱坊主の図案がユーモアたっぷりで、四角い皿とよくマッチしていると思います。

O_2

2012年4月 8日 (日)

春ですね

桜も満開の頃、やっと愛猫「KOTETU」も薪ストーブの隣から脱出しました。

猫は何しても絵になりますよね・・・( ´,_ゝ`)ハイハイ

K

2012年4月 3日 (火)

伊賀焼き風

伊賀は本来「穴窯」で焼くのですが、灯油窯で焼いてみました。

サヤの中に炭と藁と籾を入れ、灰釉を薄く吹きがけして還元焼成をしました。

渋い焦げ(炭化)や緋色と灰釉の緑色が美しく調和していると思います。

予想以上の出来映えに、作者のMさんも満足そうでした。

Iga

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

フォト

ホームページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ