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2012年6月

2012年6月24日 (日)

プリザーブド・フラワー

プリザーブド・フラワーとは、生花に保存液を施し、長期間みずみずしさを保ったまま楽し

める花のこと・・・生花でもないドライフラワーでもないのだそうです。

作者の S さんは陶芸を始めたばかり、特技のプリザーブド・フラワーを活ける器を作り

たかったのだそうです。

Sekiguti

2012年6月21日 (木)

 I さんの急須

急須は轆轤の集大成と言う人もいます。いろいろな要素が含まれていて、かなり高度な技

術を要することは確かです。また、使い勝手が特に重要になります。

写真の作品は、陶芸暦3年の I さんのものです。わずか3年でここまで作れる人は少な

いと思います。因みにお仕事は自動車の整備なのだそうです。やはり手指の操作性に長

けているのでしょうか?!

Kyuusu

2012年6月16日 (土)

KさんとHさんの萩茶碗

KさんとHさんは仲良し二人組で、いつも一緒に作陶に来ます。(/ ^^)/アリガトネ

Kさんは、なんと神奈川の葉山にお住まいです。人生経験豊富で、いろいろと教えられるこ

とばかりです。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

Hさんは、習い事大好きなとても前向きな方です。私より少し若いのですが、やはり見習う

点が多々あります。

さて、写真の作品「萩茶碗」ですが、御本(ピンクの斑点)がよく出て、華やかな雰囲気に

仕上がりました。(左Hさん作  右Kさん作)  

        Hagi

  

2012年6月12日 (火)

黄瀬戸~皿と箸置き

たたら成形後、釘で引っかいて文様を入れました。

素焼き後、文様にタンパン(銅の入った釉薬)を塗り、全体に黄瀬戸釉を掛けました。

桃山時代に美濃(今の岐阜県)で焼かれた、伝統的な技法です。

写真の作品は、器の形がかわいく、文様もシンプルでよくマッチしています。タンパンの

緑と黄瀬戸釉の薄い黄色もよく発色したと思います。

作者のSさんは、「轆轤がちっともうまくならない・・・」といつもこぼしています。

Kiseto

2012年6月 8日 (金)

うずまき柄の茶器セット

真玉の作品です。轆轤ではなく、たたら成形をしました。

うずまきに白化粧を軽く施し、釉薬は内側のみ掛けて、炭化焼成をしました。

炭化焼成とは、還元焼成しながら冷却させる方法と冷却時に薪をいれて燻すやり

方があります。私は両方やりますが、この作品は薪で燻しました。

Uzu

2012年6月 2日 (土)

ユニークな形のカップ&ソーサー

Jさんのカップ&ソーサーを紹介します。ろくろを使わずに、手びねり成形です。

とても神経の行き届いた作風です。(性格が出ますね)

釉薬は「そば釉」、少々ムラが出てしまいましたが、逆に遊びがあって面白い結果になったと

思います。

J

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